Anker Soundcore Liberty 4(A3953N21)をレビュー!使って感じたメリット・デメリットも紹介

今回はAnker Soundcore Liberty 4(A3953N21)のレビューをお届けします。

これまで使用していたワイヤレスイヤホンを紛失してしまったため購入を検討しました。

周辺機器はApple製品が多いのでAirpodsの購入も検討したが、また紛失するかもしれない危険性を考慮してもう少し安価なものを探しました。

実際に購入した製品は総じて口コミが良かったので決定しました。

ジムのトレーニングで使用する機会も多いので耳のフィット感も大切だったので、オンラインでは買わず家電量販店で試着してから購入しました。

目次

Anker Soundcore Liberty 4の特徴

長時間再生、3Dオーディオ対応、ウルトラノイズキャンセリング、防水.

繊細でリッチなサウンド等々「ほしい機能」をぎゅっとまとめたAnkerのSoundcoreシリーズです。

この価格でこの機能は十分すぎるほどです。

音質も十分な重低音は心地よく、3Dでダイナミックで鮮明な音質は臨場感と没入感を実現します。

丸みを帯びたケースは軽くて持ち運びも便利です。

Anker Soundcore Liberty 4を使ってみた感想

結果、大満足です。

以前のものが少し重量があったため持ち運びに不便を感じていましたが、こちらの製品は薄くて軽いのでとても便利です。

また、サウンド面でも問題なく、なによりもジムでのトレーニング最中に耳からこぼれ落ちないのが使い勝手が良いです。

もっと効果でよい製品もあると思いますが、この尾根田でこちらの性能でいまの用途では十分以上だと感じています。

デメリットだと感じるところ

実際に 使ってみてデメリットだなと感じるところを紹介していきます

1、ノイズキャンセリングの質

ジムのトレーニングなどではさほど気になりませんが人混みや駅構内などでは完全なその効果がかなり薄れます。

完全なものを探している方にはストレスになると思います。

2、充電持ち時間

Anker製品のため充電の持ち時間に期待を持っていたが、以前のものより充電頻度が高い気がします。

使用していなくてもどんどん充電が減っていく感じです。

3、音質

総じて満足はしているが、もし叶うならもう少し高音を柔らかくしてほしいです。

キーンと張り詰めたような高音は長時間の使用には向いてないと思います。

4、操作性

温感センサーでの操作になるが、いつもうまくいかないくて使いづらいです。

メリットだと感じるところ

では、次は気にいっているところ、メリットだと感じるところを上げていきます。

1、ペアリングの気軽さ

口コミでBluetoothの接続の不安定さを指摘されている方もいたが、全く問題なくすぐにつながります。

2、耳へとフィット感

軽くてフィット感が大変良いです。ジムでのトレーニングでもなんら問題なく使用できます。

3、3D音響

世界がグッと広がります。ジムでのトレーニングで使用するとその没入感は半端ないです。

4、デザイン性

丸みを帯びた四角い軽量の本体はバッグにもスッと入り持ち運びが便利です。

また、スライド式の開閉は使い勝手が良く機能性も備わっています。

5、コスパ

このお値段で充実の機能とフィット感はすばらしいと思います

使い始めて変わったこと

ジムでのトレーニングがさらに楽しくなりました。

3D&ノイズキャンセリングによる臨場感と没入感は心地よく、トレーニングにもついつい力が入ります。

また、製品自体が軽量で持ち運びしやすいデザインのためどこにでも気軽に運ぶことができるのでとても便利です。

こんな人にはおすすめ

コスパの良い製品をお探しの方には価格、機能性&デザイン性の面で十分な製品だと思います。

もちろんAirpodsなどですとさらなる機能を期待できますが、ある程度「消耗品」と捉えている方でしたらこちらの製品でも十分に音楽のある生活を楽しむことができると思います。

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