ドコモ電話変更のデメリット徹底解説!変更後にやることリスト付き

ドコモの携帯電話番号を変更したら困ること・デメリットをまとめました。

番号を変更するとメールアドレスが変わる、lineなどのアプリを引き継ぐなど注意点もあります。

ドコモの電話番号変更後にやることも紹介していくので変更前にチェックしてみてください。

今回は電話番号を変更して困ることやデメリットについてお話ししつつ、キャリアごとの電話番号変更手数料もご紹介していきたいと思います。

目次

ドコモの電話番号を変更するデメリット

ドコモ携帯電話の番号を変更するデメリットを紹介していきます。

まずはざっと一覧で

  • メールアドレス、迷惑メール設定が初期化される
  • 有料コンテンツの決済・課金ができなくなる可能性
  • アプリの引き継ぎが必要になる
  • 電話帳が消える可能性がある
  • あたらしい番号が実は事故番号
  • 単純に手間とお金がかかる

メールアドレス、迷惑メール設定が初期化される

電話番号を変更する際に、メールアドレスの情報を含むICカードの変更もします。

そのためメールアドレスは強制的に変更、かつ迷惑メールの設定もすべて初期化されるので注意しましょう。

一時的にメールの受信ができなくなるので、継続的にメールのやり取りをしている人にはなるべく早く電話番号とアドレスの変更について連絡してください。

留守番電話・メールの削除

今まで受信してきたメールが自動的に削除されてしまったり、留守番電話のメッセージが削除されてしまいます。

消えたら困る重要なメールはバックアップをとるようにしましょう。

有料コンテンツの自動解除、サイト登録などが自動退会される

電話番号の変更とともに契約している有料コンテンツも自動解除されます。

また電話番号で登録、キャリアメールで登録しているサイトなどで、変更とともに自動退会となるものもあるようです。

事前に規約の確認をしておきましょう。

アプリの引継ぎが必要な場合がある

LINEの引き継ぎが気になるということが多いと思いますが、2023年現在、機種をそのままで電話番号を変更したばあい、LINEは設定で番号を変更すれば簡単に引き継ぎができます。

LINEの引き継ぎについては、電話番号変更後にやることのパートでくわしく紹介します。

電話帳が消えてしまうことがある

iPhoneで電話番号を変更したときに、電話帳が一緒に消えてしまうことがあります。

こちらも事前にバックアップをとっておくようにしましょう。

変更後の電話番号が事故番号の可能性がある

電話番号は基本的にリサイクルされます。

変更した電話番号が以前にストーカー被害にあった番号だったり、犯罪に利用されていた番号であった可能性がないとは言い切れません。

運悪く事故番号に当たってしまった場合は着信拒否設定にするなどの対処法はありますが、正直きりがないので余程のことがない限り電話番号は変更しないほうがよいかもしれないですね。

ドコモ携帯電話番号の変更にかかる料金

ドコモの場合は、電話番号を変更する手続きには2000円の手数料がかかります。

電話番号の変更にかかる料金については各社こうなっています。

dokomo2000円
au2000円
ソフトバンク3000円
ワイモバイル3000円

事務手数料なのでそんなに違いはないですね。

ちなみに手数料は電話番号の変更をした月の携帯電話料金と合算して引き落としされます。

ドコモの携帯電話番号を変更する前にやること一覧

ドコモの携帯電話番号を変更する前にやること一覧

携帯電話番号の変更前に、やっておいたほうが良いことを紹介しますね。

まずはリストでざっとみていきましょう。

  • 重要なメールはSDカードなどにバックアップをとっておく
  • 電話帳もSDカードなどにバックアップをとっておく
  • 電話番号で登録しているサイトやキャリアメールアドレスで登録しているサイトの規約を見て電話番号・メールアドレスの変更で自動的に解除されないか確認する

1つずつ解説していきます。

重要なメール・電話帳などはSDカードにバックアップをとっておく

まずメールは、これまでに使っていたアドレスは見ることができなくなるので、重要なものがあれば本体かSDカードに保存しておきましょう。

SDカードの方が安心ですよね。外付けで1つ入れておくと他にも使い道があるので良いと思います。

電話帳はうまく移行されるかもしれませんが、消えてしまった時に後悔するので、こちらも念の為にバックアップをとっておきましょう。

ゲームアプリや音楽配信サービスなどの規約をチェック

有料アプリや音楽配信サービスなど、電話番号を登録して携帯料金と一緒に決済しているサービスはありますか?

その場合は番号が変わると決済がうまくいかずに課金されなくなる可能性があります。

利用しているサービスの中に電話番号を変更したら決済できなくなるものがないか確認しましょう。

携帯電話番号を変更したらやること

ではここからは、「携帯電話番号の変更後にやること」です。

まあまあありますね。。

  • 電話帳に登録のある人や会社に電話番号変更の連絡をする
  • 銀行、保険会社、光熱費関係、カード会社などに電話して登録電話番号の変更をする
  • LINEのアカウントの電話番号を新しいものに登録しなおす
  • 電話番号で登録したサイトやアプリなどは新しい電話番号に登録しなおす
  • キャリアメールで登録したサイトやアプリなどは新しいメールアドレスに登録しなおす
  • 自動解除された有料コンテンツの追加

1つずつ解説していきます。

LINEのアカウントの電話番号を新しいものに設定する

気になる人が一番多いであろうLINEアカウント問題。「機種はそのままで電話番号変えたらどうなるの?」と思いますよね。

以前は事前に準備したりと面倒でしたが、今は電話番号変更後にLINEの設定からそのまま番号を変更することができます。

STEP
LINEを開く
STEP
「設定」から「アカウント」を開く
STEP
電話番号をタップ、新しい番号を入力
STEP
SMSを届くので認証する

これで、そのままこれまでの履歴やデータを引き継ぐことができますよ。

電話帳に登録のある人や会社に電話番号変更の連絡をする

電話でやりとりすることがある人、会社などには、番号を変更したとこちらから連絡しておきましょう。

礼儀ですね。

銀行、保険会社、光熱費関係、カード会社などの登録電話番号の変更をする

すぐに必要か、といえば実際のところは即対応しなくても問題はないかもしれません。

でも後回しにするとそのまま忘れて放置することになる可能性が高いでしょう。

カード会社などは何かあったときに連絡がつかないと面倒なことになります。

携帯番号を登録しているものでお金が関係するものは、できるだけ早く登録情報を変更しておきましょう。

まとめ

今回は携帯の電話番号を変更して困ることやデメリットについてご紹介しました。

  • メールアドレス・迷惑メール設定の初期化
  • 留守番電話・メールの削除
  • 有料コンテンツの自動解除、サイトなどの自動退会
  • アプリの引継ぎ
  • 電話帳が消える(iPhone)
  • 変更した電話番号が事故番号の可能性がある

これらが挙げられます。

電話番号変更にかかる手数料は2000円~3000円ほどです。

変更前には必ず重要なメールや電話帳のバックアップをとるようにしましょう。

有料コンテンツや登録しているサイトの自動解除についても確認することをおススメします。

意外と忘れるのが事前にLINEの引継ぎをONにすることです。

忘れないように気を付けてください。

電話番号の変更後は電話帳に登録している人、会社、銀行や保険会社などに電話番号を変更した旨を伝えましょう。

登録しているサイトやアプリも、設定から電話番号やメールの変更をしてください。

電話番号を変える手続きとしては30分ほどで終わりますが、事前の準備や変更した後の対応が大変です。

こまめにバックアップをとって、電話番号変更などいざというときに困らないようにしておきたいですね!

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