Fire TV Stick 4K Max(マックス)第1世代をレビュー

今回はFire TV Stick 4K Max 第1世代(B079QRQTCR)のレビューです。

本商品の購入を考えた理由は三つあります。

一つ目は購入したテレビのアプリがアップデートされなくなり、テレビアプリのyoutube等の機能を使えなくなったから。使えるようにできる手段の一つとして、候補に挙がりました。

二つ目はコスパが良かったから。

他のFire TV Stickとも比較しましたけど、価格面と性能面を考慮すると一番コスパが良かったです。

三つ目はAmazonPrime会員に加入していたから。

購入前にEchoを購入し、その時にAmazonPrime会員に加入していました。

どうせなら自宅のテレビでもAmazonPrimeVideoを使えた方が良いと思ったから。

以上三点から購入を決めました。

目次

Fire TV Stick 4K Maxの特徴

Amazonからリリースされているガジェットで、テレビのHDMI端子に挿すと各種アプリを使用出来るようになります。

例えばAmazoPrimeVideoやYoutube等の動画配信アプリだったり、AmazonMusicといった音楽配信アプリも使用可能になってます。

他のFire TV Stick商品に比べて性能が高く、サクサク操作出来るのが便利です。

Fire TV Stick 4K Maxを使ってみた感想

まず動作がサクサク動いていいです。

起動時間は短いですし、カーソル移動でモタ月を感じません。

操作していてストレスを感じないのがいいです。

あと音声認識がかなり便利です。

AmazonPrimeVideoで見たい作品がある時、検索するのって結構大変です。

でもこれだとリモコンに見たい作品タイトルを伝えるだけで検索してくれるので、見たい作品をすぐ探せるので助かってます。

デメリットだと感じるところ

実際につかってみてから、デメリットだと感じたところをあげていきます。

テレビ接続側の端子の形状が不満

テレビ側のHDMI端子にFire TV Stick 4K Maxのパーツを挿す必要があるんですが、これがなかなかごついんです。

厚みがあるせいでHDMI端子に挿しづらく、また挿しても不安定さを覚えるのが残念です。

リモコンと並べると大きいのがよくわかります。

コードが短い

リモコンはコードレスなので問題ないのですが、HDMIk端子側のパーツにコードをつながないといけません。

このコードが短いので、なかなか繋げづらいです。

コンセントの位置をテレビ近くに持ってこないといけないのが不便です。

リモコンのショートカットボタンが微妙

このリモコンにはAmazonPrimeVideo等のアプリをワンボタンで立ち上げられるショートカットボタンがあるんですけど、これが使いづらいです。

というのも、どのアプリのショートカットかというのが固定されており、変更出来ないので使い勝手が悪いです。

メリットだと感じるところ

次に良い点を紹介していきます。

動作が速い

サクサク動くのが良いです。

ショートカットボタンを押してから立ち上がるまで一秒程度ですし、動画を選択する為のカーソル移動もモタつくことはありません。

動画再生もすぐに始まるので、使い勝手が良いです。

音声認識が使いやすい

見たい作品を検索する場合、手入力だとかなり時間がかかります。

でもこのリモコンには音声認識が可能なので、音声認識ボタンを押しながら動画名を告げればOK.

この検索の速さが魅力的です。

使い始めて変わったこと

テレビでAmazonPrimeVideo等の動画配信サービスを使いやすくなりました。

サクサク動くので動画配信サービスアプリを立ち上げる気になりますし、動画視聴もスムーズにできるのでストレスフリー。

気になる作品の検索も音声入力のおかげでスムーズなので、動画視聴が捗るようになりました。

こんな人にはおすすめ

テレビが古く、そのテレビに内蔵しているアプリだと使い勝手が悪い方におすすめです。

テレビにはアプリが内蔵されていて、そこから動画視聴できたりします。

でもその動作が遅かったりするんですよね。

その点Fire TV Stick 4K MAXはサクサク動くので、かなりおすすめです。

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