Xiaomi Pad 6(23043RP34G)を使ってみた感想・レビュー

今回はXiaomi Pad 6のレビューをお届けします。

まず、購入しようと思ったのは、それまで使用していたタブレットに不満があったからです。

購入前は二つタブレットを使っていたのですが、一台は古くてキッチンに置きっぱなし(食事しながら動画視聴する為)

もう一台はゲームに不向きOSをしていたのでスマホゲームのプレイには向いておらず。スマホゲームをタブレットでプレイするにはどちらも無理でした。

そこでそれなりのスペックを持ったタブレットが欲しかったんですけど、タブレットってハイスペックなものは値段がバカ高く、安い物はゲームするにはキツイという低スペックなものばかり。

その点このタブレットはantutuベンチマークスコアが60万台後半とたいていのゲームは普通にプレイできます。

その割に値段も5万円を切っていますし、自分にむいてそうなタブレットだと思って購入を考えました。

目次

Xiaomi Pad 6の特徴

Xiaomi Pad 6はスマホメーカーのXiaomから2023年7月に日本で発売されたばかりの最新タブレットです。

私が購入したのはその中の一番安いモデルで、RAM6GB ROM128GBあります。

antutuベンチマークスコアは60万台後半をたたき出しており、大抵のスマホゲームはストレスなくプレイ出来るスペックとなっています。

Xiaomi Pad 6を使ってみた感想

スペック的には何ら不満を感じずに使用出来ています。

普通にGoogleサービスに対応しているタブレットなので、Googleplayのゲームもインストール出来ますしプレイしていても不具合は生じません。

スペックの必要なゲームをしていてもカクつく事はありませんし、ゲームに関してはノーストレス。

動画再生やマンガアプリの使用も問題なく出来ており、使い勝手は良好で満足しています。

デメリットだと感じるところ

ちょっとデメリットだなーと感じるところを挙げてみますね。

本体重量が重い

私的に一番ネックとなっているのがコレです。ハッキリ言って重たいです。

私はタブレットを所持していまして、Xiaomi Pad 6は3台目。だからこそわかるのですが、3台の中で重量はダントツ一位。

片手で持つこと自体はできるのですが、小説を読む等長時間タブレットを片手で持っていると腕が痛くなってくるんです。

私は以前にXiaomi Pad 6よりも軽いタブレットですらやらかしたことがあるので、片手で持つのは1分以内にとどめるようにしています。

仰向けに寝ながらタブレットを片手で持って小説を読みたい自分にはかなりキツイです。

microSDが挿せない

私はスマホやタブレットのデータ保存にmicroSDを利用しています。

でもXiaomi Pad 6はmicroSDに未対応なので使用できません。

クラウドでのデータ管理はしているものの、私的には使いづらさを覚えます。

メリットだと感じるところ

次は気に入ってるところ、メリットを紹介します。

10.1インチだけあって画面がデカい

いわゆる10インチタブレットと呼ばれるものなので、画面がかなり広いです。

おかげで動画視聴は快適にできますし、1画面から得られる情報量が多いのでネットサーフィンもはかどります。

大抵のスマホゲームは普通に動く

価格帯は4万円台とそこまで高くありませんが、antutuベンチマークは60万台後半のスペックを持っています。

ですので大抵のスマホゲームは普通に動くので、快適にゲームをプレイ出来ます。

私がこれまでプレイしたスマホゲームは今のところカクつくことなく動作しています。

使い始めて変わったこと

スマホゲームのプレイが楽しくなりました。

スマホでもスマホゲームはしているものの、画面が小さくてみづらい、操作がしにくいとストレスを感じることが多々あります。

その点Xiaomi Pad 6は大画面なので、画面がみづらい、ゲーム操作がしづらい等もなく快適にプレイ出来るようになりました。

スマホゲーム好きの私には助かってます。

こんな人にはおすすめ

コスパの良いタブレットを探している方向けです。

価格帯は4万円台なのでそこまで高くありません。

かといって2~3万円台の値段が安いスマホと違って性能は良いので、大抵のスマホゲームはプレイ出来ます。

あまりお金を出したくない。でもスマホゲームは快適にプレイしたい。こんな方に強くお勧めできます。

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