1996年に町屋を改造してお店にしてからリサーチや取材にいろいろと来てくださったのですが、ちょっとこれからメモがわりに記録して行こうと思います。
2004年からスタートして、一番上がNEW!です。
2009年
- 「京都お散歩地図」
2009年秋 GADDEN MOOK 学研マーケティング刊 歩くためにお持ちください。京都はやはり歩く町です。 しばらく、新しいHPに なって・・・せっかくご紹介くださった雑誌がメモできてませんでした。春から夏にも数社紹介していただいておりましたのに。 行き届かなくてすみません。 - 「KYOTO STREET BOOK」
2009年秋 ミーツ・リージョナル 通りを楽しむ京都街本 「町」ではなく「街」です。 ミーツ刊 - 「京都歩いてます」 京あるき37コース
2009年 人文社刊
町中を歩いて来ていただくのにぴったりの店だと思います。
おいしいお番茶でゆっくり休んで・・・また歩いてください。 - 「京都滋賀楽しむクリスマス特集」
2009年1月 リーフ刊
2008年
- 「秋の京都へ」 Hanako west
2008年11月 マガジンハウス刊
Hanako の初取材です。何故か・・・10数年目にしてです。
おしゃれな店ではないからでしょうね。 取材おそかったのは。。。 - 「京都滋賀 口コミグルメ1000」
2008年 リーフ刊
京都の地元にファンがたくさんいてくださって、心からの感謝をいたしております。
御蔭さまで営業させていただけます! - 「プチ贅沢な旅 京都」ブルーガイド
2008年7月 実業の友社刊
初めて、うちの「おばんざいセット」を取材していただきました。 - 「歩きたくなる京都地図本」
エルマガジン刊
- 「るるぶ京都奈良」 大人の修学旅行
2008年 京都リーフ - 「Meets お昼の京都本」
2008年10月15日 京阪神エルマガジン刊 - 「京都町家でごはん236」
2008年6月10日 リーフパブリケーションズ - 「たべあるきNavi 京都」
2008年 昭文社刊
- 「いまの思いを絵はがきに」 おかだ美保
2008年2月25日 毎日新聞社刊
光泉洞をとっても愛してくださってる京都の絵描きさんのご本です。 - 「京都ゆとりの旅」 熟年 てくてく歩き
2008年1月15日 ブルーガイド 発行 実業之日本社
これは、京都を歩く、本格的なガイドブックです。地図もついていて、乗り物の経路も細かく情報が載っています。散策に近い歩き方で京都をめぐりたい方には 素敵に役立つでしょうね。お土産、お寺、ご飯どころ、記念館と道にそって紹介してられます。中京の姉小路の紹介で取り上げていただきました。
2007年
- 「京都散策」
2007年 JR西日本発行
ランチのお店の紹介で、ご紹介いただいています。
賑やかな京都の真ん中にある小さな店で、京都人でも見落として前を行ってしまうような地味店を遠くの方が調べて来てくださるのはこういった冊子に載せてい ただけているからだと感謝しています。本当の「京番茶」(焙じ茶ではなく……)と日本一の麩嘉の生麩とそして、京都一の家庭料理である寿美さんの「おばん ざい」(家庭の春巻きやピカタ他の家庭料理としてのおかず)修学旅行の生徒さんまで、見つけてきてくれます。100年ものの本当の厨子作りの町家での営業 です。そのあたりをご紹介いただいています。 - 「ミーツ」regional 関西
2007年 4月
町中でお昼の食べられる店として紹介してただいています。地下鉄「御池」という立地の便利さとお昼ご飯が4時まで食べられるのがポイントらしいですね。 - 月刊「京都」
2007年 5月号
【伝統の食文化を味わう】というタイトルでうちの「生麩田楽」を紹介していただきました。
それは、田楽ほど伝統的で古いお料理はないでしょうね。弥生文化がきて稲作が始まった事と神様に供える数あわせのお料理が「お数」「お万菜」のもとではないかと言われていますよね。
○当時、リーフさんや、ミーツさんの取材がつづきました。
ところが、光泉洞の隣に平成の京町家「京都屋」を建築中で、時間がなくて書き込めないうちに資料が手元にありません。家庭画報さんも取材だけは来てくれはりました。それからサライの取材で、俳優さんが自転車で、お茶を町屋で楽しむ取材もありました。
○2007年3月から写真充実の京都の「京つう」というパソコンの壁新聞みたいなサイトでゲストブログを書いています。
「京つう」 ← こちらで、京都光泉洞「諏訪幸子のブログ」を書いてます。毎日更新して、200人くらいの訪問者です。メニューやらお茶のことやら、本や英語のことを書いてます。
2006年
- 「京都で過ごす一週間」
ダイヤモンド社刊 2006年 春
ムック本で紹介していただいております。お料理は光泉洞定食 生麩田楽、中国の工芸茶 そして御池煎餅や京金平糖の付くセットです。写真撮りで、お茶の花が咲いてくれるショットにちょっと手間取りましたがキレイなお写真になっています。
そうやねぇ。京都で1週間すごさはるんやったら、そらうちの京番茶と普通のお料理と絶対普通やない生麩は食べていただかんと。 - いろいろな起業家 いろいろな生き方
サイト掲載情報
リンク:京町屋のお昼ごはん処『光泉洞寿み』の経営、お茶と和菓子のオンラインショップ - 「京都究極本」
旅行ムック本 城邦書号(虎) 2006年 1月発行
P55に紹介していただいております。台湾の自遊自在という旅行の雑誌で、中国語です。
京都の普通の家庭料理が食べられる事や、伝統的な家屋で落ち着く事などが漢字(中国語)で書かれているようです。
中国茶の愛好者がこの店の「老品娘」で英語が飛び交う国際的な雰囲気と説明してあるようです。「品」は門構えの中にはいっていて、多分私の事でしょう。
一保堂さんの「番茶」ではなく、中国緑茶にポイントがいってるのが楽しい。
リンク:mook墨刻出版 - 「京都ですごす1週間」
地球の歩き方 MOOK 2006年 5月20日刊 発行 ダイヤモンド社
光泉洞が丁寧に取り上げていただいております。ちょっと豪華なたびの本で、海外へ行く時の「地球の歩き方」に慣れている世代としては外国の贅沢なたびの本のような感じがいたします。37ページと66ページでご紹介いただいております。読み応えのある本です。 - 「宣伝会議」 特集 「WEB広告のクリエイティブ」
2006年 6月15日刊 発行 株)宣伝会議
P52とP53 で楽市の開店の経過を取材していただいております。
お茶摘みの時期の吉田銘茶園での写真が使ってあり、宇治の現場の雰囲気がWEBのマーケティングと対称的d面白い記事になっています。
リンク: 宣伝会議サイト
2005年
- 「インターネットでお店やろうよ!」
発行 株式会社 アスキー 東京
P34 売り上げアップ 誌上セミナー 新米ショップ「楽市 光泉洞」
アスキーのムック本 「2005年ネットショップの新常識」
実は、9月のアスキーのこのムック本ででも取材していただいています。京町屋とアスキーさん・・・一見あまりにも関係なさそうな取り合わせです。しかし、 京都の地は平安の昔から他の新しい文化にいつもいつも開かれた地でありました。伝統の京町屋とインターネット新旧のコラボレーションこそ千年の京(みや こ)にぴったりやと思わはらしませんか?
アスキーの木下編集長が親身になって心配?してくださったオンラインショップこれです。→楽市光泉洞 昼ごはん屋さん同様、手作りのページです。
メール、文章は全て店主(諏訪)が管理しています。ご覧になってください。商品と思いを伝える難しさに四苦八苦してます。 - 「Meets 京都昼本」
編集発行 株式会社京阪神エルマガジン
P36、37 の「気がつけば、午後3時・・・。この時間でも、うどん・丼以外のものが食べたい!」のカテゴリーで取材してくださいました。
うちは、昼ごはんやですので、15時30分まで暖簾を上げています。生麩のセット(1,200円)でも、オムライス(おつゆ、小鉢とも)も食べていただけます。
日替わりのメインは売り切れる事があるんですけど。 - 「あいあいAI京都」
発行 朝日新聞大阪本社 編集 朝日新聞あいあい京都編集室
2005年 3月2日 スタート あいあい広場3面 光泉洞店主紹介
6面 くらし 「今夜のおばんざい」 生麩田楽
1年間続いた料理のレシピで、こちらのブログで公開しています。
リンク: ココログ「今夜のおばんざい」 - 「関西遊楽生活」 スーパーカタログ
2005年 3月30日 発行 ぴあ株式会社
P27に紹介していただいております。グルメの部分で奥の間の写真と、生麩定食の写真とが載ってます。当時、この本にはクーポン券がついていて、蘇州の緑茶を食後にプレゼントいたしました。 - 「京都いいとこマップ」 ロマンチック桜日和
2005年 4月版 発行 株式会社グラフィック
毎月の京都おすすめスポット紹介の地元のフリーマガジンです。丁寧な取材をしてくださって、写真もいいショットを撮ってくださいました。
小さな持ち運びのできるマップですが、充分な情報が詰まっています。桜の情報にウチの店の桜の柄の和菓子弁当が素敵です。 - 「Leaf 7月号」 夏の京都 リーフパブリケーション発行
2005年 7月 京町家 はんなり会の特集
Leaf Special Menu 京の玉露茶漬け 夏季限定
香り高い本物のお茶と京の家庭料理を楽しむお昼処の切り口で紹介していただいております。
京都商工会議所の京町屋の飲食販売の店舗の会の企画です。
宇治玉露手揉み保存協会会長の吉田銘茶のお茶を私(諏訪)がオンラインで販売しており、その品の店頭紹介を兼ねたメニューです。 - 「るるぶ 楽楽京都」 シリーズ14巻目
JTB発行 2005年 8月1日 初版発行
183ページに紹介していただいています。昼のみの店でのっています。
ちょっと細長い小型本で地図が充実していて持ち運びに便利ですね。
当店は、お昼3時30分までの営業ですから、2時過ぎて困った時に覚えておいてきてください。リーフさんのサイトで、携帯からの検索も多分できます。京都駅へも店から電車に30分以内で確実にもどれます。 - 朝日放送6ch 「町家の活用例」
2005年 11月23日 午後の京都特集でテレビ取材がありました。
2階の柱や虫籠窓をとても美人の赤絵さんとおっしゃるアナウンサーさんが訪ねてくださいました。 - 「はんなりマップ 2006年版」
京都の町家の飲食店としてでております。
データの虫籠窓の写真もうちの建物です。これは、全国に無料で配布されるようです。
リンク先:はんなり会リスト - 「京都人ブログ」
京都人ブログではいつも京町屋の代表として紹介していただいてます。
これは、坪庭に高山寺の鳥獣戯画(日本アニメの最古)をテーマにした蛙とウサギの相撲場面の陶器人形が搬入された記録です。
2006年5月15日完成。熊本人吉「古仏頂焼き」の高場氏作。土は信楽を使ってくださってます。
リンク先:光泉洞の坪庭の鳥獣戯画、陶器人形搬入
2004年
- 「京町家のごはん処115軒」
2004年8月28日発刊 発行:ネコ・パブリッシング
ネコのムック本で紹介していただいています。
写真のきれいな本で、情報が営業時間からURLまで、解りやすくおさえられています。
光泉洞は<和食>のくくりで、50ページに紹介されています。坪庭の釣り行灯の紹介が珍しいです。 - 「京のまちやめぐり」
発行:淡交社
今までの取材の中でも印象に残った取材でした。生きている町屋の視点にとても共鳴しました。 - 「KANSAI 1週間」 145号 特集・秋の京都
2004年9月28日 講談社刊
庭の見える町家でご飯を食べる。というテーマで取材していただきました。
坪庭の側の席で、生麩ヘルシーセット(1,200円)のお料理を紹介。 - 「京都 秋 ぴあ」 京都人がご案内します・・
2004年秋 刊行Mook 関西 ぴあ株式会社刊
京都の人に愛される店としての紹介です。情報通の地元の人に使ってもらえる店であることは結構努力がいります。そのあたりが読んでわかってもらえたら嬉しいです。 - 「酒井順子さんの京都ひとり旅 地元人御用達のお店」
2004年 11月増刊号 PHPカラット 発行 PHP研究所
P77 でお昼ご飯処「光泉洞寿み」
P78 光泉洞オリジナル和菓子「松菓洞弁当」
---- お菓子弁当も取材していただきました。
この夏からオリジナルの京和菓子の詰め合わせでお菓子のお弁当をつくりました。
普段結構京都の人は贅沢はせずに無駄な出費を抑えて、地元のほどいいお菓子やお茶の本当に利巧で美味しいものを楽しんでいます。そういったお菓子を集めたお弁当です。日持ちします。海外へのお土産にも大丈夫。 - 「歩く地図 京都'04」
発行 株式会社 山と渓谷社
河原町から三条 錦あたりの人気スポットのお店特集として取材してゆかれました。
京都ほど歩くのにいい町を私は知りません。地下鉄御池からも河原町からも三条からも四条烏丸からも歩いて「光泉洞」にはいらしていただけます。 - 「ツレのためと京都案内ガイドブック」 -え、京都くんのん? ほな、あこ行こかー
発行 櫂出版社 1,400円
この単行本は とっても お勧めです。どっっぷり京都人の私が 京都案内として買ってしまうと思います。
視点が・・・絶対本当の京都です。東京の出版社が何故??? 不思議な本ですねぇ。。

















