宇治茶と京菓子の楽市 光泉洞  
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光泉洞寿み
 
〒604-8106 京都市中京区
姉小路堺町東入ル南
電話:075-241-7377
時間:11:30〜16:00
日曜日・祝日は不定休

お茶の手もみの様子や光泉洞店内がムービーでご覧いただけます。
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@宇治茶の美味しい淹れ方


上のお写真は宇治市の無形文化財<吉田喜三郎氏>の手揉み風景です。現在は利一氏が継がれています。 お湯の温度と急須に入れて待つ時間でお味は変わります。こうして作られる玉露が吉田銘茶園ひいては当店のお茶の基本です。宇治茶はデリケートで、淹れ方がとても大切です。
「おくみどり」の入れ方を基本に説明します。(「おくみどり」は茶樹名で煎茶のストレート種)
上質の煎茶と玉露のお茶の淹れ方にも応用できます。

STEP1.
お湯の量が煎茶は200cc位玉露は100cc位。
小さめの急須を使いお湯は70度弱くらいに冷ます。

STEP2.
ポットのお湯をお湯のみに入れて湯気が小さくなったら
70度くらいなのでゆっくり急須に移す。

STEP3.
茶葉は多目(大匙1杯)にいれておく。
ぬるめのお湯でゆっくりと1分強待ってから等分に注ぎ分ける。
その時少しずつお湯を回しいれて濃さを一定にする。

STEP4.
二煎目はこころもちお湯の温度を上げる。

STEP5.
三煎目までは充分美味しくいただける。

茶葉の量とお湯の量は上を基本にして自分の好みの量を見つけてください。
お湯の温度も変えてみると甘味と渋みと香ばしさが違ってきます。
甘味は低いほど強く香ばしさは高いほど強くなります。
渋みはお茶葉によって異なりますが、高いと強くでます。
自分の好きな味を見つける事もお茶の楽しみのひとつですね。
宇治茶は甘味が特徴です。そして香り。
(おくみどりはデリケートな茶葉ですが強いお味を底のほうに持っています。
カテキンやポリフェノールが現行の品種の中では圧倒的に多く含まれるお茶です。)
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